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ツィンバロン
![]() ツィンバロンという楽器をご存知でしょうか? コダーイ作曲の「ハーリ・ヤーノシュ」に使用されていることでも有名ですが、楽器も奏者も少ないので、他の楽器で代用してしまうこともあります。しかし、本物でしか得られない素晴らしい響き、雰囲気があります。 なんと、国立音楽大学では大学所有のツィンバロンがあり、それを聞いた私は、組曲「ハーリ・ヤーノシュ」やりましょう!とお願いしました。ということで、 6月16日(水) 国立音楽大学講堂大ホール 18時30分開演(18時15分開場)入場無料 管弦楽:国立音楽大学Bオーケストラ 曲目: チャイコフスキー「弦楽セレナーデ」より コダーイ:組曲「ハーリ・ヤーノシュ」(ツィンバロン:崎村 潤子) ベートーヴェン:交響曲第7番 というコンサートです。 オーケストラは大学1,2年からなる若い若いオーケストラで、エネルギー溢れるフレッシュなサウンドに御期待を。 本物のツィンバロンサウンドにご興味のある皆様も是非、お越し下さい!! ツィンバロン奏者の崎村 潤子さんと。 ![]() |
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Comment:
2010/06/02 1:39 AM, ほたか wrote:
一瞬、チェンバロと勘違いしました(°д°;)笑うらやましいです
僕とそう変わらない学生がこう栗田さんと共演できるなんて(^ω^)
さすが音大といったところですね。
交響曲第7番っていったらのだめですね 笑
2010/06/02 9:59 PM, MAI wrote:
栗田先生、お久しぶりです。パリのフルート学生MAIです。
春休み帰省の際は、アイスランドの火山の噴火もあり、日本でもバタバタしていたため、ご連絡出来なくてすみませんでした。
時々パリのメトロ車内で、小型のツィンバロンを弾いている男性に出会いますが、写真のようなきちんとした形のものを見るのは初めてです。
小型のものでも不思議な美しい音色がするのですから、本当のツィンバロンは、きっとさらに素敵な音色がするんでしょうね♪
さて、こちらは期末試験真っ只中です。
悔いの残らない演奏が出来るよう頑張りたいと思います。
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童謡詩劇『うずら』(童謡、演劇、そして、オペラの融合)
日時:10月23日(土)、24日(日)15時開演(14時30分開場)//会場:和光市民文化センター サンアゼリア大ホール //作曲:和田 薫//演出:黒岩 亮//指揮:栗田 博文//演奏:東京フィルハーモニー交響楽団//出演:綱島 郷太郎//高原 佑季//工藤 優//鈴木 慶江//郡 愛子//鵜木 絵里//小鉄 和弘//他//
お問合せ:和光市民文化センター・電話048−468−7771(チケット前売:5月22日開始)